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初めて墓石を見に行く・国産石材と輸入石材どっちを選ぶ?

石材店の展示場に行かれた際、墓石に提示されている「価格」はすごく大切な情報になります。しかし、石材店によっては価格以外の情報を提示している度合いにバラツキがあり、係員の「お客様のご予算は?」「・・でしたらこの石がおすすめですよ」という説明で、墓石を選んでしまうこともあるようです。石の銘柄・産地・導入時期・建墓実績・おすすめ理由くらいは、聞いておきたいものです。
国産材と輸入材という形で石を分類しますと、大きな違いは「価格」と「使用実績」です。価格の違いは、採掘・加工コストの違いにより生じます。また、輸入材の日本国内での使用は長い歴史の中では近年のことで、国産材の使用実績には遠く及びません。材質につきましては、輸入・国産という分類では甲乙つけることはできません。
よくお墓の石を「御影石」と呼びます。「店長推奨!高級青御影石」という表記を時々見ますが、この表記ですと一般には石を特定できず「お買い得」なのか判断できません。最近は、中国からの輸入石材の需要が高く、国産材の売れ行きは低迷しつつあります。輸入石材では中国黒龍江省産K12石が比較的材質が安定し、変色を起こしにくいようです。国産では、庵治石・大島石が昔からよく用いられ(関西地域)定評があります。

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書家「紫舟」さんによる書です。

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