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お墓の知識

墓石の大きさ ~その他必要なもの~

.墓石の大きさは、墓地とのバランスで選びます。

先に確保しておいた墓地で墓石の大きさについての規定が無い場合でしたら、墓石の大きさについて特別な決まりはありません。

確保した墓地の隣や付近に、他家のお墓が建っている場合でしたら、そのお墓が良い参考になります。

また、付近にお墓が建っていない場合は、石材店に墓地の間口と奥行寸法を伝えましたら、アドバイスしていただけると思います。

 

2.墓石以外にもいくつかの付属品が必要です。

 

工することで隣家との墓地の境界を明確になります。

図にはありませんが、巻石の内部(墓石の真下)には納骨棺があります。

巻石が無い墓地や、巻石の高さが極端に低い場合には、納骨棺の中に水が溜まりやすくなる傾向があります。

 

芝台は墓石を傾き難くするのに効果的です。

墓地が広い場合には、墓石の設置面積が増しますので、芝台を設置することで墓石が傾き難くなります。

また、下部に芝台が一段追加されることで、ずいぶん見栄えが良くなります。

 

ローソク立てがあれば、お墓参りの際に役立ちます。

石材店の店頭にならんでいる墓石の多くは、「線香立て」や「花立て」は標準で付いている場合が多いのですが、ローソク立てはオプション設定になっています。

 

お客様にとりましては、「墓地」+「墓石一式」+「御布施・その他の費用」が、お墓に関する費用という事になります。

墓石を選ぶ際には、必ず「墓石一式」にどれくらいの費用が必要かをご確認の上ご検討下さい。
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